あなたの目元

フライパンの関係


毒ばかりを指摘するのは気が引けますが、この世に余りに氾濫していることと、やはり人間のサバイバルの本質として、危険なものを脳にレジスターしておく必須本能が備わっており、これが野次馬のメカニズムでもあり、あなたが恐怖を感じる理由でもあるわけで、それで身を守っているわけです。

今日は、特にあなたを綺麗にしてくれるものにあまりに意外な毒が隠れていることをお伝えしましょう。

健康的なあなたなら、ノンスティック加工されたフライパンや什器などに使用されているテフロンが、甲状腺の病や、腎臓その他の癌などとリンクしていることをご存知かと思います。

このテフロンが、化粧品にたんまり含まれているとしたらあなたは驚きませんか?

ちなみに、「Teflon」はDuPont社の登録商標であり、体に害を及ぼしているのはそのテフロン製造過程に使用されるPFOAという化学物質です。

先頃DuPont社は、アメリカ環境保護局(EPA)からのプレッシャーを受けて、このPFOAをPFASに変えたので安全だとしていますが、実際のところこの二つの物質の構成にはそれほど違いがなく、PFASも同様の悪影響を及ぼすという動物実験の報告もあり、EPAでさえ人体に様々な悪影響を及ぼすということを警告しています。

非営利団体で食品、その他パーソナルケア商品などの原料表示の正当性と化学物質の調査を行っている、Environmental Working Groupによると、驚くことにこのPFASが多くの化粧品から検出されたことを報告しています。

L’OREAL, LANCOME, Neutrogena, OLAYなどの大手、中小ブランド28社の化粧品を検証したところ、そのうちの200製品に含まれており、ことに、1. アイシャドウ、2. ハイライター、日焼け止め効果を含んだシワ予防クリームなどに多く検出されたようです。

テフロンなどのフッ素化合物は、ちなみに、シャワーカーテン、Gore-Texなどの防水加工した服、電子レンジポップコーン、簡易食品包装などにも使用されており、体内に入ると排泄されにくく長期にわたって体内に溜まり、健康を害します。

水道水や大気にも残留し体内に侵入もします。フッ素自体は、アメリカでは多くの地域で水道水に含まれており、飲み水のみならず、シャワーで皮膚から血液中に侵入しますので、どうぞお気をつけあれ。

特に目元の皮膚は繊細ですので、このような物質は皮膚に影響を与えやすく、また体内にも侵入しやすいでしょう。

直接口に入る口紅には、鉛が含有されているものも多く、テフロン、鉛など確実に認知症街道まっしぐらの世界ですので、食べ物をオーガニックにするくらい健康に気を使うなら、化粧品も自然系のものにすることをお勧めいたします。

 

PFASを含有量が多い・少ない化粧品一覧は こちら

(表示ではPFASの一種であるPTFEと記載されています)

 

以下、参照報告など。

https://theintercept.com/2016/03/03/new-teflon-toxin-causes-cancer-in-lab-animals/

https://www.ewg.org/skindeep/contents/is-teflon-in-your-cosmetics/

https://www.epa.gov/pfas/basic-information-pfas

HoLISTIC NATIoNAL

よこたしんや

 

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes:

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.