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RE: コロナウイルス


 

あらすじ

  • コロナウイルスの感染者数
  • 世界のトップ死亡原因
  • 懸念点
  • 今からできる免疫力強化と抗炎症

 

免責事項:

HoLISTIC NATIoNALは、この情報および内容の正確性または完全性を保証するものではありません。その結果、この情報には、すべての状態、障害、健康関連の問題、またはそれぞれの治療目的とした内容は含まれません。医師または他の資格のある医療提供者に相談して、自分の状況に対するこの情報の妥当性を判断する必要があること、または病状、障害、治療計画、その他の健康関連の問題に関して質問がある場合は、必ずそれを事前に理解する必要があります。

あなたが、HoLISTIC NATIoNAL の提供するサービスで読んだ、聞いた、見たことを通して受け取った情報をもとに、専門的な医学的アドバイスを無視したり、専門的アドバイスを求めるのを遅らせたり中止したりしないでください。HoLISTIC NATIoNAL のサービスの内容のみに基づいて行動または不作為を行うべきではありません。また、このポッドキャストに含まれている情報のために、医学的なアドバイスや治療を求めるのを遅延しないようにして下さい。

RE: コロナウイルス


コロナウイルスの感染者数・死亡数

Worldometer コロナウイルスページ(英語)

3/25/2020現在の数字(全世界)

感染者数:42万人

死亡者数:1万9千人(4%)

治癒者数:10万9千人(26%)

 

年間トップ死亡原因と数字

がん(全部位合計):1000万人

心臓病:700万人

糖尿病:160万人

インフルエンザ:50万人

資料 WHO

 

3月25日時点のコロナウイルスの数字を見た限りでは、まだこの病気自体に対して、もちろん既知の慢性病や、高齢者で免疫力低下が予測さあれる人々を除き、健常者にとってメディアが報告するほどの破壊力をもつものだとは個人的には感じられない。ただ、感染力は前例にないほど強力なので、これからも広がっていくことは間違い無いだろう。なので絶対的に注意が必要である。

日米では、重篤でない限りテストをしないという方針をとっているようなので、潜在的に感染者はすでに上記の数字の10倍くらいはいるだろうと思われる。例えば、ニューヨークはロックダウン策を講じたのが遅かったが、アメリカのクラスターとしてはモンスター級の感染者4万人以上である。昨日ニューヨークの友人と話したところ、ニューヨークではアグレッシブにテストを行い始めたので数字が他州に比較してダントツに多く示されているということだ。

カリフォルニアでは、早くからロックダウン、ソーシャル・ディスタンス策を施行したので、ニューヨークに比較したら多少は少ないだろうが、実際テストが行われるようになったら同じくらいになるだろうと思われる。

現実的な話、看護師友人がコールセンターで働いているが、彼の話では、僕の住む近隣からも昨日5件以上の重篤症状患者から電話がかかってきているという生々しい話だった。

数はまだまだ増える。

もしかすると実際のところ、すでに大多数の人は多かれ少なかれ感染しており、要はすでに個人個人の発症の程度なのかもしれない。

 

ぼくの懸念点

メディアの過剰な報道や、死亡数、重症率を強調したメディア報道などで人々がパニックし、軽傷であるにもかかわらず病院を訪れ、病院がパンクすること。こうなると、高齢者や、すでに慢性病などを抱え免疫力が弱っている人が重篤な症状を持ち病院に運ばれたときに、病院は対応できなくなり重篤者や、死者が増加するのではないか。

なので、ことに健常者の場合、ちょっとしたことで病院に行かず、まずは自室に閉じこもり自分の体がどれほど対応できるかをみるべきだと自分は思っている。そして、呼吸器の症状などが現れ息苦しいとか、虚弱症状が極端にあらわれてきたら病院に行く。

 

免疫力強化と抗炎症

以下、ポッドキャストで話した食事、サプリなど。

控える、または止める
  • 喫煙
  • 飲酒
  • 揚げ物
  • バーガー
  • 加工食品
  • コンビニフード
  • インスタント食品
  • 砂糖
  • 乳製品(ミューカスを発生させる。カゼインタンパク質が炎症を起こす)
  • 添加物の入った食べ物

 

抗炎症・免疫力強化に貢献する食事

リンクは経験済みお勧め製品

  • 新鮮野菜(できればオーガニック)
  • ベリー類
  • 生姜
  • ニンニク
  • ターメリック(カーキュミン)うこん
  • オレグノ
  • セージ
  • 緑茶
  • ワイルド・サーモン(アラスカ・北海道など)
  • エキストラ・バージン・オリーブオイル
  • くるみ、アーモンド
  • アボカド
  • 発酵食品(味噌、納豆、サワークラウト、キムチ、テンペー、など)
抗炎症に貢献するサプリ

妊婦、授乳中、糖尿、心臓病、がん、その他の既存疾患のある人、また、処方箋を服用している人、アスピリン、イバプロフェンなどをすでに常時服用している人がサプリを摂取する場合は、先に医師に相談すること。

  • PQQ (日本)(pyrroloquinoline quinone)ミトコンドリアの働きを強化する
  • CoQ10日本)(40歳以上一日60-90mg。20歳以下は必要なし)抗酸化作用。細胞の酸素効率を高める。
  • ケルセチン日本)(1日500mgくらい)玉ねぎ、りんご、ケールなどにも含まれる。
  • リコリス

 

免疫力強化に貢献するサプリ・ハーブなど

*よこたしんや未体験 製品

免疫力強化・抗炎症に貢献する生活習慣
  • 適度な運動

1日最低30分くらいのジョギングや、散歩、自転車、ストレッチ、ヨガ、太極拳、など

 

  • 十分な睡眠

眠る1、2時間前には、パソコンをやめ、食事を済ませる。不安などで眠れない場合は、ラベンダーオイルをディフューザーで焚いたり、ホメオパス系の沈静レメディーなどを服用する。

 

  • オイル・プリング

朝夜、寝る前にバージン・ココナツ・オイル、セサミオイル(料理用ではない生のオーガニック)のいずれかを口に少量含みグチュグチュやる(Swishing) 2,3分経つと唾液と混ざり、ほとんど水のようになるが、そのまま20分くらい継続し、最後にガラガラ音を立ててうがいをし、口から吐き出す。口内の殺菌は、体の免疫力強化に貢献する。

 

  • ある程度、天に任せる

大体ウイルスなどというものは、人間がいろいろ医療的に手を入れることでいくらでも変異するので絶滅は至難の技だ。究極的にはいままで進化の過程や、その個人の行為や、健康への気遣いから培ってきた免疫機能が基本的に対応できるかできないかということでしょう。

なので、恐怖から過度な塩素やアルコール消毒、化学薬品服用などを予防として行うことが、ウイルスに変異のチャンスを与えることにもなっている可能性があるということ。恐らくこれに対抗できるのは、人間の免疫力と、バクテリア・ウイルス軍だけで、人間の手を加えることで、ウイルスはますます強くなる。農薬と害虫のいたちごっこを見ればわかるだろう。

これはある程度人間のコントロールを超えており、かかる時はかかる、天にお任せする、といったくらいの心構えが逆にぼくらをリラックスさせ、恐怖や、不安からの免疫低下も防げるのかもしれない。

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