抗生物質、驚きの事実


抗生物質の濫用が僕らの健康を損ねているということが最近よく言われています。多くの人がいまだに抗生物質が、あたかも万能薬であるかのように思っている人がいます。病院の多くの医師でさえもウイルス系の病気、多くの風邪の症状や、インフルエンザ、気管支炎などに抗生物質を処方し、もらった人はいまだに何も疑わずにそれを飴玉のように口の中に入れています。なかには、バクテリアの関係していない腹痛や、頭痛などの処方に抗生物質を医者からもらったという話も聞いています。ちなみにほとんどの抗生物質は、ウイルス性の病に効果がありません。

抗生物質は、害を及ぼすバクテリアのみならず、僕らの体で重要な役目を果たしているバクテリア群も殺してしまうため、この抗生物質を万能薬のように乱用することが、事実多くの現代病の大きな原因だということが明らかになっています。特に腸内バクテリアにとっては、原爆を落とされるようなもので、自然医療界では、抗生物質の治療を受けた後には、きちんとしたプロバイオティックなトリートメントを重要視しています。ですので、健康意識の高い人たちは必要のないかぎり極力抗生物質は服用しないようにしていることと思います。ぼくもそうなので、この事実を知った時には結構驚きでした。

アメリカの学校にサラダバーを普及するという活動を行なっているアン・クーパーさんの講義によると、

「アメリカで作られる80%の抗生物質は、畜産業に利用されている」

抗生物質の研究資料はここなど https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4638249/ 

ということです。80%?想像を絶していたので驚きました。ということは、ぼくらが薬としての抗生物質を避けていようとも、抗生物質は僕らの食べ物からものすごい量で入ってきているということです。また、過度の抗生物質でバクテリアが耐性を持ち始めスーパーバグとなり、恐ろしい威力をもったバクテリアをもつ肉も増加しています。

日本では、ざっとググってみたところ「3分の2(約60%?)」という記事を見つけましたがはっきりした数字は不明です。多くのデーターは、耐性菌(スーパーバグ)を持った肉のほうに懸念を示しています。

もしもあなたが、こういった食害を避けて、健康で、そして、つねにベストなあなたでいたいなら、あなたのお子さんや、家族に意図しない抗生物質を避けて欲しいなら、最低二つのことが言えると思います。

  1. 極力有機肉、放牧肉を食べること、2. 定期的に腸内フローラに良いことをすること。

いまや、ぼくらの住む環境は気づきにくいところで多くの汚染が進んでいます。どうか、これらのことに気づいてベストなあなたとあなたの大切な家族を過ごしてください。

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は、腸の悪玉菌や、エンドトクシンを排泄し、腸内フローラのバランスを整えるばかりか、腸壁も修復してくれます。

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抗生物質にまみれ、スーパーバグが僕らの属する肉に繁殖する。

 


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